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鹿児島の陽気と花粉症の薬

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ついこないだの日曜日に雪が積もったのが嘘のように、今日は春のような陽気で空も快晴です。私が初めて鹿児島に来たのが春だったから懐かしさを感じるせいかもしれませんが、この街のこの空気が一番好きです。どこからかいい匂いが漂っているようで心まで晴れやかになってきます。

鹿児島の空

しかし心地よい香りはするものの、外で用事を済ませると鼻がムズムズしてきて大きなくしゃみが出てしまいました。いつも天気予報を見ているtenki.jpのサイトの花粉飛散情報によると鹿児島市のスギ花粉は少ないようですが、そろそろ花粉症の季節かもしれません。

重度なわけではない花粉症に健康保険を使うのも馬鹿馬鹿しいですし、わざわざそのために病院に行くのも面倒ですから(過去にアレルギーの検査は受けたことがあります)、花粉症には毎年いわゆるOTC薬で対策しています。鼻水にはアレグラ(フェキソフェナジン塩酸塩)のジェネリックの「アレルビ」をAmazonで買って飲んで、それでも不十分な場合は市販のステロイド点鼻薬(「ナザールαAR」など)を使っています。鼻だけでなく目の痒みも出るので「マリンアイ」というアレルギー用の目薬も買っています。この3つがあればマスクをしなくても症状は毎年完全に抑えられています。

今年も今月の2日からアレルビを飲んでいるのですが、それにもかかわらずこの調子です。薬など少なくて済むならそれに越したことはないですが、結局今年も点鼻薬のお世話になるかもしれません。

花粉症で病院の検査や治療を受けたことがない方や、鼻詰まりがある方はまず耳鼻科を受診したほうが良いと思いますが、そうではない方で私のようにそれほど重度ではなく鼻ズルズルと目がカユイカユイ程度でダラダラと愚痴をこぼしたり(実際にそういう人がいました)、得体のしれない民間療法を試すくらいなら、Amazonなり近くのドラッグストアでアレグラのような第2世代抗ヒスタミン薬と、季節性アレルギー用のステロイド点鼻薬(間違って血管収縮薬が入っている点鼻薬を買わないように!)、抗アレルギー成分と抗ヒスタミン成分の入っている目薬をとっとと買ってしまえば良いと思います。ちなみに私は登録販売者の試験に合格していますし(ちょっと勉強したらほとんど誰でも受かる程度の試験ですが)、これらの組み合わせは決して私の思いつきではなく、耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会のアレルギー性鼻炎ガイドに書かれているものです。

以下、Amazonの薬の検索結果のページへのリンクです。

フェキソフェナジン塩酸塩の飲み薬

Amazon.co.jp : フェキソフェナジン

季節性アレルギー性点鼻薬

Amazon.co.jp : アレルギー 点鼻薬

目薬

Amazon.co.jp : アレルギー 目薬

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