昨日は夕飯を何も準備しておらず、結局また外食することにしました。今回は鹿児島の餃子の王将です。学生時代に数えられないほど行きました。当時は餃子と炒飯(スープ付き)をよく頼んでいました。それなりにお腹が膨れて600円と学食ほどではありませんがお手頃だったのです。
この鹿児島王将、実は他の地域の餃子の王将とは会社が異なっています(当然大阪王将とも別です)。京セラの創業者である故稲盛和夫氏の親族が許可を得て独立した会社が経営しています。ちなみに餃子の王将の本社は京都、稲盛氏は鹿児島出身です。
注文の仕方も変わっていて、席に座ったら伝票を渡され、注文する品の欄に丸をつけて出す仕組みになっています。あと餃子の王将と違って注文を通すときに「イーガーコーテル」などとは言わず、普通に「餃子1」などと言っていました。
さて久しぶりに行った鹿児島王将も物価高騰の波の例外であるはずはなく、餃子が当時200円から今300円、炒飯は400円からなんと651円にまで値上がりしていました。合計ほぼ1000円です。今の学生も、一人暮らしのお子さんに仕送りする親御さんも大変だと思います。
当時と変わらない安心のおいしさだったとはいえ、当時の感覚では行きにくいと感じました。この一帯にはお弁当屋さんも増えていて、お腹いっぱい食べようと思ったらそちらで買って帰ったほうが手頃な値段かもしれません。



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