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女モルモン教徒出現

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お昼ごろに突然インターホンが鳴ってモニターを見てみたら、見知らぬ若い外国人女性3人組が立ってあまり流暢でない日本語で何やら話しかけていました。少し怖くなりましたが、どちら様ですかと尋ねて返ってきた返事が聞き取れなかったためドアを開けずに再三尋ねたら、「末日聖徒イエス・キリスト教会」、「メッセージを聞いてほしい」というようなことを言っていることはわかりました。いわゆるモルモン教の伝道のようです。

モルモン教の宣教師といえば男性二人組で、戒律が厳しくビジネスに長けている(自己啓発本のベストセラー『7つの習慣』の著者も敬虔なモルモン教徒ですね)宗教だからか、スーツを着た紳士的な人しか見たことがなく、女性三人組でしかもカジュアルな服装をした人たちは初めてです。

モルモン教も人手不足で伝道の方針を変えたのか、はたまた孤独な独身男性の心の隙を突く色仕掛けか、いずれにせよ関わり合いになりたくなかったためこの寒いのに門前払いで気の毒ですが、うちは結構ですからお引き取り下さいと言ったら素直に帰ってくれました。女性に紳士的というのも変ですが、こないだ天文館で見た、強引な勧誘で逮捕者まで出している顕正会に比べればマナーの良い人たちです。

ちなみに何年も前にも電車で白人男性(ユタ州出身?)数名と話したことがありますが、日本語は上手ですし表面的に話をする限りではやはり普通の好青年でした。スキッピーだったかピーナツバターの大きなビンを手に持っていて、いくらお酒やコーヒーを飲まなくてもそんなものを食べ過ぎたら健康を害すると思ったものです。食べだしたらなかなか止まらないんですよねあれ。

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