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消化器内科からの頭痛

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持病の逆流性食道炎の薬が切れたのでかかりつけの消化器内科に行ってきました。鹿児島に来てからタケキャブという、胃酸を抑える薬の中では最も強力なものを出してもらっていたのですが、まだ比較的新しい薬でジェネリックがないので(そろそろ出てもいい頃だとは思いますが)、効果はタケキャブより劣るかもしれませんがジェネリックのあるネキシウムに替えてもらって試してみることにしました。

タケキャブに合わせてガスモチンという胃の働きを改善して胸焼けや吐き気を抑える薬も出してもらっていたのですが、こちらはあまり効いた感じがしないので、漢方でも出してもらえないかと言ったら六君子湯(りっくんしとう)を勧められたのでガスモチンの代わりにそれも試すことにしました。

しかし調剤薬局で薬の領収書を見て初めて気づいたのですが、よく考えたらわざわざジェネリックのあるネキシウムに替えてもらったのに、ジェネリックのない漢方薬を出してもらったら結局前とほとんど負担が変わりません。先生いわく六君子湯は鹿児島大学でも研究されている科学的根拠のある漢方薬で、いい薬なのだとは思いますがうっかりしていました。

帰った後、現在情けないことに昼夜逆転しているので昼過ぎには眠くなり横になってしまったら、夜になって激しい頭痛で目が覚めました。鹿児島に来てから前にも一度か二度、同じように目が覚めたら頭痛に襲われたことがあります。ストレッチやマッサージなどを日常的に行っているのですが、腰痛の時にも書いたように寝具が合っていないのでしょうか。

後頭部がガンガンと腫れているようで、吐き気もあり、動くことはおろか目を開けることさえ苦しい状態でした。ロキソニンを飲んだ後、効きが悪いので偏頭痛に効果があるとされている呉茱萸湯という漢方薬を飲みましたがそれでもなかなか痛みが引かず、布団の中で目をつむっていたらそのうちまた眠ってしまいました。午前3時現在ようやく痛みらしい痛みは引いていますが、まだ首の後ろが張った感じがします。偏頭痛なのか緊張性頭痛なのかよくわかりません。

そういえば消化器内科で順番を待っていたら、看護師さんと思しきスタッフの方に「お待たせして申し訳ないです、次ですからね」と声をかけられ、診察が終わって席を立とうとしたら今度は先生に「どうかストレスを溜めないように」と言われました。確かに熊本にいた時は、胃カメラではそれほどひどい状態ではないのにタケキャブやネキシウムで自覚症状が抑えられないので心身症でないかと疑われたことがあり、私が抱えている症状にストレスが関係している可能性はあるとはいえ、そんなにイライラしているように見えたのでしょうか。待合室ではずっと中国語の文法書を読んで時間を潰していてそんなつもりはまったくなかったのですが、そのような印象を周囲に与えないよう、日頃ストレスを溜めやすい性格だとは思いますので不毛な思考に陥っていないか気をつけます。

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