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初めて図書館にレファレンスを依頼した結果

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ある歴史的人物が述べたという私が好きな言葉の出典を知りたかったのですが、ネット検索で調べてもなんという書物に書かれているのか出典を書いているページが一向に出てこず、そもそも本当にその人物の言葉なのかも含めて、その人物の出身地の県の図書館にレファレンスをお願いして調べてもらいました。図書館でレファレンスサービスを利用したこと自体初めてです。

司書さんたちも忙しいでしょうから1週間くらいかかると思っていたのですが、休館日の夜にメールを送って翌々日、実質翌日にはメールが返ってきて、出典元の資料とページだけでなく、国立国会図書館デジタルアーカイブで見られることとそのURL・ページまでも書かれていました。こんなに早く、丁寧に返信が来るとは思っていませんでした。一体どうやって調べたのか不思議ですが、「すごいぜ、さすがこれがプロの仕事か」と感激しました。

それに比べると、人のふんどしで相撲を取りながら出典も確かめず載せずにさも知っているかのように語っている(それなのに検索したら上位に表示されるような)サイトはカスですね。学術論文ではないですからページまでは必要ないかもしれませんがせめて出典元の書物の名前くらいは載せて欲しいものです。私も気をつけるようにします。

なお、具体的に誰のなんという言葉でなんの書物に書かれているのかはまたの機会に詳しく書きます。図書館にもよるのかもしれませんが、レファレンスはすごかったという話です。

 

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